
| マブハイ英語留学について (日本人限定) |
異質な文化を理解・認識する能力を獲得する手段として、英語でのコミュニケーションは必要不可欠で、英語習得の近道は英語圏の国に滞在することです。
日本に最も近いアジアのマブハイ英語国フィリピンは、世界で3番目に英語人口の多い国で、幼稚園から大学まで授業は英語で行われています。タガログ語がフィリピンの国語ですが、公用語は英語です。マブハイの国フィリピンは人件費・消費者物価が安いので、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ハワイなどでの英語留学に比べて安価な費用で英語留学ができることを御存じでしょうか?現在フィリピンには韓国・中国の若いビジネスマンや大学生が数万人の単位で英語留学をしています。このことは、我々日本人に大きな刺激を与えると同時に、これからの国際的なビジネスにとって脅威に成るでしょう。最近日本でも会議を英語で行うことを決めた企業が増えてきました。このことは英語が出来ない人は就職できないか、或いは昇進の機会がなくなるということを意味します。海外留学に関するデータによると、最低4カ月すなわち16週間継続して勉強をしないと留学の効果がないという報告があります。私共はこの事実に基づいて、16週間の留学プログラムを主体に、ミンダナオ州カガヤンデオロ市にある最も優れたカトリック系のザビエル大学(英語名 セビア大学)と共同で、短期英語留学を実現することにしました。この大学の名前であるザビエルとは、日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルその人です。この国では、インターナショナルスクールと称する韓国人経営の学校での英語留学が一般的ですが、ザビエル大学は1933年創立の由緒ある大学で、日本の上智大学と深い学術交流が有り、留学された人は必ず満足されると確信しています。日本の大学の平均的な学生が1年間に英語のカリキュラムを履修する時間は、180時間から200時間と言われています。私どもの短期英語留学では、1日6時間・週5日・留学8週間(約2か月)の場合は240時間、留学16週間(4か月)の場合は480時間で、極めて短時間で効率的かつ集中して英語を学ぶことができます。留学費用も日本の英語教室よりも安く設定されているので、受講を希望される皆様には大変魅力的な留学制度だと確信して居ります。例えば日本の英語教室の1時間当たりの授業料は、安いところでも2千円前後で、480時間受講した場合は約96万円必要です(これには入会金等は含まれていません)。この他に食事代・交通費・住居費等が4カ月で約40万円は必要でしょう。私共が提案する短期英語留学では、約50万円余りで4か月の海外英語留学が実現するのです。この金額には授業料・食費・住居費・現地交通費等を含んでいます。現地受入れ滞在機関を担当するのは財団法人ジャパン イクスチェンジ テクノロジーです。フィリピンの優秀な若い技能者を日本の企業に派遣し、技能の研鑽をさせる目的で2004年この法人は設立され、フィリピン政府労働雇用省及び技術教育技能開発庁の認可団体です。理事長の林 ゆかり氏は、フィリピン在住18年の日本女性で、現地の日本企業(花王・山九・JFE等)で働く日本人や、観光旅行者などが利用する日本料理店経営者でもあります。
| フランシスコザビエルの像 |
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マブハイ/mabuhay |